2018/11/21

沖縄観光1

総会、懇親会、二次会、三次会と夜遅くまで交流を深めて初日は終えました。
私は二次会まで参加し、その後沖縄の国際通りを歩いて買い物などしました。

二次会ではお酒を飲みながらではありますが、関西方面の加工会社さんと現在受けている加工品の相談打合せをさせて頂きました。
日頃、販社さんや電話、メールだけでは伝えきれない細かな部分を、お互いの顔を見合わせて打ち合わせ、情報交換をさせて頂けることもこういった総会有利な部分と考えております。

翌朝は朝から沖縄観光をさせて頂きました。26年前に一度来たきりですので、ほぼ初めての様な気持ちでした。海岸沿いには大きな客船もいました。沖縄は今修学旅行生が多く押し寄せているそうです。私たちが宿泊したホテルにも神奈川県の学生が宿泊していました。

 
最初に訪れたのは万座毛岬。
 
~wikiより~万座毛(まんざもう)は、沖縄県国頭郡恩納村にある景勝地。海岸の絶壁に、象の鼻の形の岩が付いているのが特徴。東シナ海に面し、沖縄海岸国定公園に属する。琉球王朝の時の王である尚敬王が、「万毛(毛は原っぱのこと)」(言い換えると「一万人が座れる広い原っぱ」)と評したことに由来していると言われている。 
 
海の色がとにかく綺麗でした。



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2018/11/20

総会後の懇親会。

総会決議事項のほかに、来賓のご挨拶の中で、ウレタンフォーム工業会の大川専務理事より、
マットレスの品質表示ガイドライン案に関する説明などを資料と共に頂きました。
今後の参考にしたいと思います。
 
総会後は懇親会にて沖縄舞踊などを鑑賞させて頂きました。



 


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2018/11/19

現在生産の作物。

知念水耕組合様では、葉っぱやさんのブーケレタスを栽培していて、
沖縄県内で販売しています。
 
とても立派なブーケレタスです。
 
 
年末むけて三つ葉の栽培も始まったそうです。
ベッドの下で育苗中の三つ葉です。
こちらは本州向けに運ばれる野菜となります。
最南端の地でも水耕栽培の大きな圃場があるのを拝見しました。
貴重なお時間を頂きご案内頂き、とても勉強になりました。
有難うございました。
 
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2018/11/16

日本で最初の水耕栽培サラダ菜。

訪問した先は「知念水耕組合」様でした。
3名の生産者さんで現在栽培を行っています。
 
30年以上前にサラダ菜を水耕栽培で作り始めた生産組合です。
沖縄の地が最初のサラダ菜水耕栽培地とのことでした。

サラダ菜は1970(昭和45)年頃に土耕栽培で作り始められ、
その後1988年以降に静岡でも水耕栽培が始まったと聞きますから、
まさしくここは日本で最初にサラダ菜が水耕栽培で作られた地ということです。

 
 
NFT方式の栽培圃場で片側20mの長さがありました。
栽培パレットは200枚配置が出来るとのことでした。
 
 

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2018/11/15

レンタカーで訪問。

沖縄本島の直線距離は南北端で約106.6km、一番短い東西部分ではたった4kmしかないそうです。
総会当日の早朝からレンタカーを借りて、生産者さんを訪問しました。目的地は南城市。
那覇市内から車で45分ほどの場所です。
借りたレンタカーと訪問先の圃場ハウス。
 
沖縄の台風にも負けないH鋼材を使用した頑丈なハウスが、全部で12棟建っていました。
30年以上前に当時の(株)みかど育種農場(現みかど協和(株))が建てたハウスとのことでした。
 
 
ちなみにこちらが沖縄の那覇市内を走っているモノレールです。
車両には東京ディズニーランドの広告が。
 
 
今回の沖縄訪問では写真を多く掲載したいので、続きはまた明日。
 


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