2011/07/29

また再生へ。


弊社の端材、断材保管場所の写真です。
様々な加工で排出されたウレタンを保管し、製造メーカーさんに引取りをしてもらいます。
写真右端には、チップウレタンがあります。
この様にウレタンフォームは、何度でもリサイクルが可能ですが、
「ウレタンのみ」という条件が付きます。

例えば、加工においてウレタンとその他の素材を貼りあわせることがあります。
ポリエチレン、ボール紙、ベニア板、合皮など。
こういった異素材を貼り合せたものは、チップリサイクルには出来ません。

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2011/07/28

チップウレタンの断面②


こちらのチップウレタンは、ピンクの色が多く混ざっています。
チップウレタンは、あくまで再生ウレタンですから、様々な色が混ざっています。
製造する際に多く集まった端材により、出来上がりのチップウレタンの色が変わることがあります。

以前、白系のウレタンばかりが集まるチップ製造工場から仕入れをした時には、
真っ白に近いチップウレタンが入荷し事があります。
ですから、通常ウレタンフォームのご注文を頂く際は、色を確認するのが当然なのですが、
チップウレタンだけは色を確認することがありません。

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2011/07/27

チップウレタンの断面①


チップウレタンの拡大断面写真です。
白、黒、水色、黄色などのウレタンチップが混合して、再生をされています。

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2011/07/26

チップウレタン


断材や端材と呼ばれるウレタンフォームの加工残をチップ状に粉砕をして、
ウレタン系の接着剤を混ぜて、型に入れます。
そして、蒸気をかけながらプレスをして、押し固めます。
それがリサイクルウレタン、通称チップウレタンと呼ばれています。
へたりにくく、型くずれしにくいのが特長で、高硬度比重の製品があります。

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2011/07/25

端材・断材


写真はウレタンフォームのブロックから切り落とした部分です。
端材や断材などと言います。
ブロックの周囲には、皮と呼ばれる固い部分が存在します。
その部分は製品を作るときに、切り落とされます。
食パンの茶色い耳の部分が、ウレタンブロックの皮と同じような部分になります。

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2011/07/22

植物工場見学会⑦


写真は、街中植物工場のモデル案です。
全国の街がこんなになってしまったら、
水耕用のウレタンマットは売れるでしょうね。
まあ、そんな時代は来ないと思いますが・・・。

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2011/07/21

植物工場見学会⑥


この機械群は、養液栽培の養液分析などが出来る設備です。
病気や生育が悪い時などの解決策の一つを見出したりします。

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2011/07/20

植物工場見学会⑤


レタスの10段栽培植物工場の内部です。
まだ、すべては稼働していませんでしたが、フル生産をした場合、
一日最大2000株近くのレタスを、生産することを目標としています。

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2011/07/19

植物工場見学会④


先週の見学会の続きです。
こちらは苗栽培の施設です。
空調管理された施設内で、定植前の苗を生産しています。

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2011/07/15

植物工場見学会③


こちらのトマトは極少量培地・少量多頻度給液による栽培で高品質・高収量を目指した施設で生産をされたトマトです。
このかご内は、所謂はねられた品物で日焼けによる傷ものとのことです。
写真に見えない反対側が黄色く日焼けをしていました。
大きさはクリアでも見た目の重視は、必須です。

見学会の続きは、来週UPを続けていきます。

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2011/07/14

植物工場見学会②


こちらの施設は長段密植栽培によるトマト栽培の施設です。
高品質・多収生産の実現を目指しています。

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2011/07/13

2011年 植物工場 夏の学校のご案内


見学会の情報は、いったんお休みして、本日は講座のご案内です。

NPO植物工場研究会が主催する、夏の講座を募集しています。
―太陽光型・人工光型 初級講座―  
◆対象: 植物工場事業に興味を持ち、事業参入を考えている農家、個人、企業の方。初級者対象。
詳細はこちらをご覧ください・・・NPO植物工場研究会


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2011/07/12

植物工場見学会①


第一回継続勉強会は、植物工場の施設見学から始めました。
千葉大学環境健康フィールド科学センター内には、既存の研究施設の他に
植物工場事業として、大きくわけて10の施設や設備があります。
それらを順番に見学しました。

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2011/07/11

植物工場基礎講座継続勉強会


農林水産省 植物工場 実証・展示・研修事業 千葉大学拠点で、昨年開かれた「植物工場基礎講座」の受講生有志による継続勉強会を立ち上げました。
そして、その第一回が先週開かれました。
私も参加をさせて頂き、今後も養液栽培に関する情報や知識を増やして行きたいと思っています。

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2011/07/08

こちらも同じく定番商品


写真では、違い分かりにくいかもしれませんが、
こちらはサイズ違い、そして生地違いです。

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2011/07/07

定番商品の一つ


フィットネスクラブなどで使用するマットを製作しています。
お客様の要望するサイズで、生地、芯材をいろいろ変えて作っています。

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2011/07/06

ベビーリーフ


ベビーリーフの試験栽培の場合は、ウレタンマット1コマでの収量で比較するのではなく、
パレット毎の収量で比較をします。
コマでの違いは少なくても、パレット単位で比較をすると何十グラムの違いが出てくるので、
その違いが分かります。

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2011/07/05

使用済みのロックウール


育苗用ウレタンマットもゴミになるとは、よく言われますが、
ロックウールも交換時期には、大量のゴミとなって大変なようです。
メーカーによっては回収もするようですが、いろいろな制約があると聞いています。

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2011/07/04

完熟バナナの味。


木生り完熟バナナ。しかも無農薬。
滅多に食すことは出来ません。
味は濃厚でありながら、後味のすっきりとしたこと。
市販のバナナは、何だったんだ・・・と思えてきます。
これ、日本でも十分ビジネスになると思うのですが、木生り完熟させるとどうしても実が避けてしまう。これがやっぱりダメなんでしょうかね・・・。

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2011/07/01

完熟バナナ


栽培ハウスの中で育てているバナナの木を見せてもらいました。
完熟したものを味見させてもらいましたが、とても美味しかったです。

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