目的や要望に合ったマットを作るため、会社では素材の物性テストを行っています。
基本物性は発泡メーカーで行うのですが、ウレタンはそれぞれの物性許容範囲が大きいので、
細かく部位を採取して、その違いを調べたりします。
加工会社で、ここまでの試験をするところは無いと思います。
納得したものを、お客様にお届けしたいが為の地道な作業です。
『tomiyamass foam news』発泡ポリウレタンフォームをメインに、各種発泡体製品の加工販売をしています「株式会社トミヤマ製作所」の情報ブログです。 常務取締役の牧野昌美が情報発信しております。